春日井ボーイズは1987年に創立し、結成以来、選手の指導に当たるプロ野球在籍経験のある監督を
筆頭に、経験豊富なコーチ陣による
「高校野球に通用する基礎及び社会人としての礼儀作法を身につけ大きな声で挨拶ができる選手の育成」
を指導方針として活動しています。
 
 平成21年 第39回日本少年野球春季
全国大会優勝など、数々の大会で輝かしい戦績を残しています。
 
結成30年を迎えた2016年にも地区予選を勝ち上がり「第47回日本少年野球選手権大会」に
出場しました。
 卒団生は甲子園常連校をはじめとする、県内外の強豪校で活躍しています。

25名の卒団生が甲子園出場を果たしました。(2017年4月現在)

 

 春日井ボーイズの歩み

  昭和61年  日本少年野球連盟へ加盟申請
         日本少年野球連盟承認
  昭和62年  小学生の部・中学生の部同時に発足
  平成 元年    第4回中日本大会優勝
  平成 4年  第1回日本少年野球東海三岐合同大会優勝
  平成 5年  第10回日本少年野球東海選抜大会優勝
  平成 7年  第10回日本少年野球中日本大会優勝
  平成 9年  第27回春季東海大会支部予選優勝
  平成10年  第5回日本少年野球ゼット旗争東海大会優勝
  平成13年  第1回中学生1年生東海大会優勝
  平成14年  丸田初代代表逝去
           丹下新代表就任
  平成16年  愛・地球博第1回中学生ジュニア大会優勝
  平成17年  第10回スポーツニッポン旗争奪東海大会優勝
           第11回ゼット旗争奪東海大会優勝
           第36回選手権大会東海支部予選優勝
  平成18年  第11回スポーツニッポン旗争奪東海大会優勝<2連覇>
           第21回日本少年野球中日本大会優勝
           第13回春日井市長杯争奪東海大会レギュラーの部優勝
           ジャイアンツカップ初出場(ベスト8)
           愛・地球博第3回中学生ジュニア大会優勝
           神宮奉納第5回中学生三重大会優勝
  平成19年  第12回スポーツニッポン旗争奪東海大会優勝<3連覇>
           第14回春日井市長杯争奪東海大会
                レギュラーの部優勝<2連覇>
                ジュニアの部優勝
         第9回福井フェニックス杯優勝
  平成20年  第10回日本少年野球若狭大会ジュニアの部優勝
           第15回春日井市長杯争奪東海大会ジュニアの部優勝<2連覇>
           第14回ゼット旗争奪東海大会優勝
           第15回毎日新聞旗争奪東海大会優勝
           神宮奉納第7回中学生三重大会優勝
  平成21年  第16回東邦ガス旗争奪日本少年野球東海大会優勝
           第39回日本少年野球春季全国大会優勝
           第40回日本少年野球選手権大会愛知県西支部予選優勝
           第40回日本少年野球選手権大会ベスト8
           神宮奉納第8回中学生三重大会優勝<2連覇>
  平成22年  第15回スポーツニッポン旗争奪東海大会 優勝
           愛知長久手ボーイズ10周年記念大会 優勝
           第16回日本少年野球ゼット旗争奪東海選抜大会 優勝
  平成23年  池永代表就任
  平成25年  荒川代表就任
           神宮奉納第12回三重中学生大会 優勝
  平成26年  第21回春日井市長杯争奪東海大会 レギュラーの部優勝
         第16回福井フェニックス杯    レギュラー準優勝
  平成28年  第47回日本少年野球選手権大会愛知県西支部予選準優勝(選手権出場決定)
  平成29年  第27回 OKB全国ボーイズリーグ選抜岐阜大会 ベスト8

          第24回 毎日新聞旗争奪大会 ベスト8

                          第13回ミズノ旗争奪東海大会 ベスト8

                          第14回愛・地球博記念アシックス旗争奪東海大会 ベスト4

 

春日井ボーイズ心得

  • 【団員心得
  • 野球を通して、スポーツに親しむ心を養うこと。
  • たえず、向上する心を持つこと。
  • 時間・約束ごとを守ること
  • 大きな声で、挨拶をすること。
  • 指導していただく人たちに、感謝の心を持つこと。
  • 道具は大切に使用すること。
  • 使った道具は、必ず元のところへ片付けること。
  • グランドへの出入りには、必ず礼をすること。
  • チームメイトに、大きな声援を送ること。
  • 最後まであきらめずに、努力すること。


【指導者心得】
次代の文化と社会を創る少年を育成するために全力を尽くすこと。
常に、新しいスポーツ観に立ち、スポーツが少年の全人的教育に極めて大きな役割を持っていることを確認すること。
スポーツを通して、少年に内在する無限の可能性を開発する責任があること。